必要とされている服

つい先日紙面を賑わした「バーバリー社」の在庫焼却問題、ブランド価値を維持するためには必要な手法であり、多くのアパレルも行っている事であると思う。ただもったいないな~と思ってします。

日本国内には毎年40億着の服が海外から入ってきているらしい。。。。しかし売れるのは7~10億着らしい。。。。

30億着はどうなってるのかな~~~~

どうして着られない服を沢山作るのだろう、売り逃しをしたくないから?海外の生産ロットが多いから?安く安く作りたいから?いろいろとあると思うが、売れないという事は必要とされている服ではないという事で。。。。

そんなに作らなくてもいいのにと思う!

現にワーキングメーカーが今年のヒット商品「空調ファンが付いた作業服」は2万円もするのに爆発的に売れている。必要とされているから売れるのだと思う!

改めて必要とされている服を作れる会社になりたいと思いました。